【息切れ.com】〜心筋症〜


sponsored link

[当サイトへの問い合わせ]
ikigire21★gmail.com
★を@に変更して下さい。

[免責]
当サイトで提供されている情報の利用によって生じたトラブル等について当方では一切関与いたしません。情報の利用は利用者様ご本人の責任において行ってください。

[第三者広告配信]
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。





sponsored link





ここでは息切れの原因となる病気、心筋症について詳しく説明していきます。

心筋症とは心臓を動かしている筋肉、いわゆる心筋に異常が生じ心臓の機能が正常に働かなくなる心臓病のことを言います。心筋症は症状が出にくく、症状が出た時は病状がすでに進んでいる場合が多いので、病気を早く発見するためには検診が重要です。

心筋症には肥大型、拡張型、拘束型、不整脈原性右室心筋症などがあります。
肥大型心筋症とは心筋が厚く肥大した状態で、心筋が厚くなると心臓そのもののサイズは大きく変わらないものの心室内部が狭くなってしまう為、心室への血流が滞りやすくなってしまいます。また肥大型心筋症には閉塞性のものと非閉塞性のものがあり、日本人に多いのは後者です。
拡張型とは心筋が薄くなり心室内が拡張した状態で、心筋が薄くなると心室内部の空間が広がって心臓の伸縮機能が著しく低下し、血液を送り出すポンプの役割が果たせなくなってしまいます。この為うっ血性心不全を起こし、突然死するケースも少なくありません。
拘束型とは心筋の内側の心内膜が厚くなり、心筋が拘束されたようになって広がりにくい状態です。
不整脈原生右室心筋症とは右室が広範囲に渡って脂肪組織や線維成分に置き換わるため右室全体のびまん性拡張と収縮低下を引き起こす状態です。


⇒ 鉄欠乏性貧血

⇒ 白血病

⇒ 心筋梗塞

⇒ 急性心不全

⇒ 心臓神経症

⇒ 甲状腺機能亢進症


sponsored link



copyright©2014  【息切れ.com】〜苦しい息切れの原因や対処法〜  All Rights Reserved